Kindle Paperwhiteのキッズモデルを購入しました!

ここ数年、自分の本は電子書籍で買うことがほとんど。買った本の中から子ども達が読めるものをシェアできたらいいのに…と色々な電子書籍リーダーを試してみたのですが、長い間しっくりくるものを見つけられずにいました。

年齢制限がかけられたり、親が購入した本の中から追加するものを選ぶことができたり、理想に近い使い方ができそうだったので、11月のAmazonブラックフライデーのセールで3000円OFFになっていたKindle Paperwhiteの新しいキッズモデルを購入してみました!

普段なら無難に黒を選ぶところなのですが、購入した方がSNSにあげていた写真で見たときにすごくかわいかったので、エメラルドフォレストカバーをチョイス。ちなみに、保護フィルムや急速充電器は買いませんでした。

Kindleのモデルをゆるっと比較

Kindle Paperwhiteの普通モデルと新キッズモデルの違い

  • Amazon Kids+の1年間の使い放題が付いてくる
  • 2年限定の保証が付いてくる
  • 純正カバー付き
  • 広告がない

NEWモデルのKindle Paperwhite(広告なし)と同じ値段で、子ども向けコンテンツの読み放題1年間分にカバーも付いて、保証期間も1年長いので、キッズモデルが断然お得だと思います!

旧キッズモデルと新キッズモデルの違い

  • 防水機能付き
  • 色調調節ライト付き
  • 解像度が167ppiから300ppiへ
  • バッテリー保ちが最大4週間から最大10週間へ

6000円の価格差をどう見るかですが、我が家にとっては初めてのKindle端末だったので、少しでもスペックのいいものがいいかな、と新しいモデルにしました!すでにKindle端末を手にしたことがあって操作感がわかっている方なら、旧モデルでもいいのかなと思います。

実際に使用してみて

良い点

  • おすすめや検索結果に読み放題の対象になっている本以外が並ばない
  • 動画やゲームができない読書専用端末
  • 頻繁に充電しなくてもバッテリーの保ちがいい

わたしが一番気に入っているのが、ホーム画面に露骨な見出しの週刊誌やティーンズラブ系の漫画が並ばないこと!

どんな本を読むかは本人の自由なので、いつまでも親が厳しく制限をかけるものでもないとは思うのですが(自分自身も好きなものを読んできましたし)、小中学生に端末ごと渡すならある程度の制限がかかっているべきだと思っていて、この点をクリアできるものがKindleのキッズモデルしかなかったんですよね。

おすすめも検索結果も、全てKids+の対象本なので安心して渡せますし、それ以外の本を読みたいor読ませたい場合は親のアカウントで購入したものを追加することができるので、端末ごと預けて自由に使ってもらうことができます。(息子が大喜びで読んでいるカイジのスピンオフ作品の「ハンチョウ」も、親が購入して追加したものです!)

ペアレントダッシュボード

こちらは、わたしのスマホから見たペアレントダッシュボード。こんな感じで、子どもが読んだ本がわかるのですが、親が読書を管理するためのものというより、子ども自身の読書記録になるところがいいなぁと思っています。

また「コンテンツの追加」では、親が購入した本の中から子どものKindle端末に表示させたいものにチェックを付けるだけで本当に簡単に追加・削除ができます!

気になる点

  • 読み放題のラインナップ一覧を見られる場所がない
  • 高学年で本好きの子ならAmazon Kids+の目ぼしい本は読み尽くしている可能性がある
  • 低年齢で読みたいものが絵本や図鑑の場合、モノクロだと良さが半減する
  • 動作がもっさりしているので、読みたい本を探すのに時間がかかる

Amazon Kids+のラインナップは一覧がない上に、Kindle UnlimitedのようにAmazonの普通の検索画面に表示されたりもしないので、読みたい本が対象に入っているのか本体以外で検索する術がないのが本当に残念ですよね…。

https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=7956298051

↑こちらのページにラインナップの一部が載っているので、なんとなくの雰囲気だけはわかると思うのですが、事前に検索なりで対象の本がわかれば安心して端末を購入できますよね…。購入後も、動きの遅い端末からの検索ではなく、親のスマホなりPCなりで検索できれば本当にありがたいのですが…。

思いもよらなかった効果が…!

息子は普段自分用のiPadを使っているので、今回Kindle端末を購入するにあたって一番気がかりだったのが、操作のもっさり感に嫌気がさして手に取らなくなってしまうことでした。

  • iPadに比べて小さくて軽い
  • iPadはアプリごとの使用制限と夜8時〜翌朝までの時間制限をかけている
  • Kindleは読書専用なので時間制限をかけていない
  • 1台で好きな漫画を手軽に読める

こんな理由から、意外にも気に入って毎日使っています!操作の遅さも、本を読む分には全く気にならないそうです。

娘は、こちらが選んだ本を買って本棚に並べておけば勝手に手に取るタイプだったのですが、本棚の本には見向きもしない息子が、なんとKindle端末にダウンロードしてある本は「ちょっと見てみようかな」という気になるようで!思ってもみなかった効果に、びっくりしています!

息子と同じように、漫画は大好きだけれどその他の本はちょっと億劫…というタイプには、もしかしたらKindle端末が合っているのかも…?この調子で漫画も物語の本もたくさん読んでくれたらなと思っています!

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